医療法人恒貴会 協和中央病院

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外来・入院・急性期医療
 地域包括ケア入院医療

協和中央病院は「患者様の立場に立った医療の提供に努めます。」を理念とし、地域の皆様とともに発展してきた病院です。

 

〒309-1195 茨城県筑西市門井1676番地1

TEL:0296-57-6131

FAX:0296-57-4676

休診日:水・土の午後および日・祭日

当院の地域の役割

(1)地域で発生する急性期患者の受け入れ、輪番制病院として2次救急の受け入れ

(2)併設施設等からの急変患者の受け入れ

(3)病診連携の推進(診療所などからの患者受け入れ)

(4)病病連携;当院の診療レベルを超えている場合は速やかに紹介転院を依頼する

(5)急性期リハビリ施設の充実

(6)行政との連携

  • 学校保健
  • 健診業務
  • 各自治体からの二次健診の受け入れ
  • 各自治体への健康教室への講師派遣
  • 保健所:感染症、難病疾患、精神疾患公費負担など
  • 福祉、介護;身体障害、介護保険の医師指示書

(7)MRI、CTなどの高額医療機器の共同使用

(8)併設施設と協力して各患者様に適した施設での医療・介護サービスを提供する

部門紹介

下の各ボタンをクリックすると詳細を見ることができます。

看護部

看護部は「患者様と共に歩み、満足していただける看護の提供に努めます」を目標にしています。看護職員は「患者様やご家族の方々の不安や戸惑いを少しでも軽減したい!」との気持ちで患者様と共に考え意思決定できるように説明と同意に心がけています。また、病態の変化や各ステージにおいての悩みに寄り添い、患者様が病院や病棟・退院に向けて安心し快適に過ごせるように多職種との連携を強化し、質の高い看護提供するために日々研鑚しています。

医療安全管理室

医療安全管理は医療の高度化や複雑化、医療現場の効率化が求められ、医療環境がめまぐるしく変化していく中、患者様の権利を守り、医療現場で働くスタッフを守るために、各部門・部署等と連携した継続的な医療安全活動に取り組んでいます。具体的な業務は、ヒヤリ・ハット報告や医療事故報告事例の実態把握と背景要因の分析、再発防止策の検討、改善策などの指示・啓発・広報及び医療安全に関する職員研修などを行っています。

感染対策室

感染対策室は医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師がチーム(ICT)を組み、院内における患者様と職員を医療関連感染から守るため、お知らせや研修会による職員の啓発、マニュアル作成、院内感染サーベイランス(監視)の実施、緊急対応などの取り組みを行っております。現在、感染防止対策加算Ⅰ、感染防止対策地域連携加算を取得して、地域の様々な病院と連携して感染対策に努め、より安心していただける医療を目指して努力を続けています。

放射線技術科

放射線技師は様々な画像診断機器を使い、身体組織の情報を精細な医療画像情報として正確にとらえ、診断治療する医師に提供しています。良い検査を行う為には技師の患者様の立場にたった対応と患者様の協力が必要です。そのために、不安を取り除くような分かりやすい検査説明を行い、納得して検査を受けてもらうよう日々努めています。

詳しくはこちらをご覧ください。

歯科技術科

歯科衛生士の基本業務は、歯周基本治療・予防処置・診療補助ですが、当科の歯科衛生士は外来診療の他に、有病者・周術期・入院患者やグループ関連施設の口腔ケアを行っています。患者様の全身状態を把握した上で口腔の衛生状態を適切に管理することにより全身疾患を予防し口から食べることの支援をしています。

リハビリテーション科

協和中央病院グループのリハビリテーション科は患者様の立場にたった医療と介護を心がけ、急性期から生活期の継続的なリハビリテーションを提供しています。また、地域に根ざしたリハビリテーション施設として、地域住民の方々の健康増進とQOL向上を目指した事業も展開しています。

通所リハビリテーション

通所リハビリテーション及び介護予防通所リハビリテーションとは、要介護状態となった方々に対し、心身の状態の回復及び悪化の防止を図り、ご自宅で安心して過ごせるように適切な治療計画に基づき、一人一人の状況に応じたリハビリテーションのサービスを提供しています。

薬剤科

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しているため、医療の質の向上、医療安全確保の観点から、薬の専門家である薬剤師が積極的に薬物療法に参加することが求められております。当薬剤科では、患者様の立場に立ち、患者様が安心して薬物療法が受けられるよう、チーム医療の一員として安全かつ適正な薬物治療の提供に努めています。

検査科

病院で診察を受けたとき、医師から「検査をしましょう」と言われ、血液・尿・痰・膿・細胞などを取ることがあります。これら採取されたものは検査室に運びこまれ、顕微鏡をのぞいたり、成分を分析したりして病気の診断や治療の経過観察、また治癒の判定にとても大切な情報を提供しています。当科のスタッフはそれぞれ専門部門に分かれて検査を担当しています。

栄養管理科

栄養管理科は入院患者様の栄養管理計画書を作成し患者様の個々人にあった栄養管理を行っております。また入院中の食事は治療の一環でもありますので食事の内容を理解し、治療食の必要性を知っていただくために食事指導も実施します。食事指導をする際には、患者様の家庭での「食の環境をふまえた指導」を心がけております。褥瘡回診、NST委員に参加し栄養サポートも行っています。

健康医学管理センター

健康医学管理センターでは、生活習慣病の予防に重点をおいて検査と事後指導をもとにした人間ドックを実施しています。また、厚生労働省の告示によって老健法による健診方法が変わり、「特定健診・特定保健指導」という名称で、40歳から74歳までのすべての方が対象になります。いわゆる、メタボリックシンドローム対策健診です。この健診は、各保険者(所属する保険組合)が主として実施するもので、検査項目をメタボリック対策に絞り込んでいます。早期発見はもとより予防医学に眼を向けたアドバイスをすることを目的としていますので、できる限りのデータ改善に向けて、保健指導による支援をご提供したいと思います。

医療福祉支援相談室

医療福祉相談室と居宅介護支援事業所に分かれています。医療福祉相談室では加齢や病気、障害によって、生活していくうえで、心配なことや困ったことが生じる事がありますが、そのような療養生活に伴う不安や悩みの相談に応じ、患者様・ご家族と一緒に考え、解決へのお手伝いを行っています。居宅介護支援事業所では要介護認定等を受けた方に対し、どのような介護サービスが必要かご本人・ご家族とご相談のうえ、ご本人の身体状況や家庭環境等を考慮し、ケアマネジャーが介護計画を作成いたします。また、施設に入所する事が必要な場合には、施設の紹介も行います。

事務部

病院の基本理念である「患者様の立場に立った医療の提供に努めます。」に基づき笑顔とやさしさ・思いやりを持った医療サービスの提供に努めています。事務部は診療報酬請求、医師事務作業補助、施設整備、院内託児所を含む職員の職場環境の整備等の業務を担当しています。昨今、病院に対するニーズも多様化しており、その中で働く事務部の役割は大変重要になっています。医師、看護師、コ・メディカルとともにチーム医療の一員として、地域から信頼される病院づくりに日々努めています。

法人事務局

法人の職員の採用から教育研修・健康管理・労務管理・給与計算・就業規則等の作成・退職手続などを管轄する人事課。文書等の管理、諸報告、諸届及び情報の総括的管理、防火・防災等保安に関する業務などを管轄する総務課。予算や決算、資金や資産の管理、現金の出納、保管、管理などを管轄する財務経理課。病院運営の企画、業務の総合企画及び連絡調整に関する業務などを管轄する経営企画課などからなる部門で、病院運営業務を担っています。