医療法人恒貴会 協和中央病院

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地域リハ・ステーションについて

高齢者や障害者の寝たきりを予防し、地域社会で自立した生活がおくれるよう、地域リハ・ステーション(地域住民の健康と生活の質の向上のため、リハビリテーションの観点から支援を行う施設)が中心となって、地元の病院や診療所、訪問看護ステーション、老人保健施設などのリハビリ関係機関と連携協力し、患者の円滑な転院や安心できる在宅復帰、居宅における訪問リハビリなどを支援するネットワークであり、地域住民を含めたリハビリテーション(健康増進・介護予防・リハビリ相談など)を行っていく事業です。

協和中央病院のリハビリテーション科

協和中央病院のリハビリテーション科は患者様の立場に立った医療と介護を心がけ、急性期から生活期の継続的なリハビリテーションを提供しています。また、地域に根ざしたリハビリテ ーション施設として、地域住民の方々の健康増進とQOL 向上を目指した事業も展開しております。 具体的には医療保険におけるリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)、介護保険におけるリハビリテーション(通所リハビリテーション)、地域リハビリテーション事業(茨城県指定地域リハリハビリテーション広域支援センター)を実施しております。

 

理念

医療技術部 理念

1.医師・看護師とのチームワーク

2.患者様へよりよい医療技術提供

リハビリテーション科の方針

  • 患者様の立場に立ったリハビリテーションを提供する
  • 急性期から生活期に対応したリハビリテーションを提供する
  • 地域に根ざしたリハビリテーションを提供する
  • 質の高いリハビリテーションを提供する

リハビリテーション科の目標

協和中央病院グループのリハビリテーションは急性期から生活期に対応する包括的かつ継続的リハビリテーションを提供するとともに、地域の人々の健康とQOL向上のための支援を行う

スタッフ紹介

医学リハビリスタッフ

理学療法士 13 名、作業療法士 5 名、言語聴覚士 3 名、助手 1 名

 

通所リハビリスタッフ

理学療法士 3 名、作業療法士 2 名、看護師 2 名、介護福祉士 6 名、介護士 4 名

リハビリセンター施設 

(1階)総合リハビリテーション室(理学療法・作業療法 450 ㎡)・事務室(スタッフルーム)

(2階)言語聴覚室(個別 10 ㎡、集団 30 ㎡)

(3階)通所リハビリテーション室( 180 ㎡)

職務内容

リハビリテーション部門(医療保険)

入院患者様: 1 日約 70 名(脳血管疾患 40 %、骨関節疾患 40 %、廃用症候群 15 %、その他5%) ・・・75 歳以上の高齢者が 70%

 

外来患者様: 1 日約 40 名(脳血管疾患 30%、骨関節疾患 50%、先天性疾患 [小児] 10%、神経・筋疾患 5%、その他 5%)・・・75 歳以上の高齢者が 50%

地域リハ部門

・地域リハ・ステーション

地域リハビリネットワーク普及促進事業(下妻・筑西保健医療圏の療法士への研修、障害者等へのリハビリ教室、近隣関係者とのリハビリ情報会議等)

 

・地域リハビリテーション広域支援センター

地域連携・支援(下妻・筑西保健医療圏地域リハ・ステーションとの連携、市民講座、リハビリ相談窓口、介護予防教室・特別支援学校への講師派遣等)

介護リハ部門(介護保険)

・通所リハビリテーション3単位(1日60名)

特 色

急性期から生活期までの継続的リハビリテーションの提供

入院早期より、患者様の症状に応じて理学療法、作業療法、言語聴覚療法を実施して おります。急性期患者様については休日のリハビリ体制を強化し、リハビリテーションの効果を十分に発揮できるよう取組んでいます。また、退院後の在宅生活における心身機能の維持や主体的な生活の継続を目標に、必要に応じたリハビリテーションを提供させていただきます。

様々な疾患、幅広い年齢層に対応できる体制

先天性疾患や脳血管疾患など小児から高齢者までを対象とし、理学療法、作業療法、言語聴覚療法それぞれの専門性を活かしながら包括的なリハビリテーションを提供させ ていただきます。

地域に根ざしたリハビリテーションの提供

地域の人々の自立した人生が送れるよう、予防医学やリハビリテーションに関する情報の提供および相談を含め、院内や院外での地域活動にも積極的に参加させていただきます。

実績報告

年度別リハビリ件数 (単位:件)

  平成27年度
入院 脳血管リハビリ(Ⅰ) 17,856
運動器リハビリ(Ⅰ) 7,177
呼吸器リハビリ(Ⅰ) 885
がん患者リハビリ 344
摂食機能療法 82
外来 脳血管リハビリ(Ⅰ) 10,477
運動器リハビリ(Ⅰ) 5,554
呼吸器リハビリ(Ⅰ) 168
物理療法 2,308

通所リハビリテーション

通所リハビリテーション及び介護予防通所リハビリテーションとは、介護保険制度における要支援者及び要介護者に対し、適切なリハビリテーション計画に基づき、心身機能の回復及び悪化の防止を図り、ご自宅でも安心して過ごせるように、一人一人のニーズに応じた専門的なサービスを提供しています。

利用できる方

介護保険の認定を受けた方が利用できます。

※通所リハビリテーション要介護1~5、介護予防通所リハビリテーション要支援1・2

利用時間

月曜日~金曜日:8:30~17:15

なお、土曜日・日曜日、祝祭日、夏期休暇(8月14日~8月16日)

年末年始(12月31日~1月3日まで)は休業日と致します。

※ご利用の回数は本人、家族、主治医、ケアマネージャーが相談し、ケアプランを作成した上で決定致します。

1日のスケジュール (6~8時間でご利用の方の例)

利用料金(自己負担)のご案内(平成28年12月1日現在)

介護給付(要介護1~5の方)

通所リハビリテーション費(要介護1~5の方)/1日あたり

平成28年12月1日

基本単位

(単価:10.17円)

 

①1~2時間未満 ②2~3時間未満 ③3~4時間未満 ④4~6時間未満 ⑤6~8時間未満
(1)要介護1 329単位 343単位 444単位 559単位 726単位
(2)要介護2 358単位 398単位 520単位 666単位 875単位
(3)要介護3 388単位 455単位 596単位 772単位 1,022単位
(4)要介護4 417単位 510単位 673単位 878単位 1,173単位
(5)要介護5 448単位 566単位 749単位 984単位 1,321単位

加算

平成28年12月1日

(単価:10.17円)

リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ) 230単位/月
理学療法士等体制強化加算 30単位/月
短期集中リハビリテーション実施加算 110単位/月
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) 18単位/月
重度療養管理加算 100単位/月

実費負担

平成28年12月1日

給食費 1食につき 700円

予防給付(要介護1・要支援2の方)

通所リハビリテーション費(要支援1・要支援2の方)/ 1ヶ月あたり

基本単位

平成26年4月1日

(単価:10.17円)

(1)要支援1 1,812単位/月
(2)要支援2 3,715単位/月

加算

(単価:10.17円)

(1)運動器機能向上加算(対応可) 225単位/月
(2)サービス提供体制加算Ⅰ(支1) 72単位/月
(3)サービス提供体制加算Ⅰ(支2) 144単位/月
(4)事業所評価加算 120単位/月

利用者負担額について

○法定介護報酬自己負担額、サービスを提供させて頂く月の前月末に、居宅介護支援事業所の担当ケアマネジャーより「サービス利用票およびサービス利用票別票」にて提示されます。

○利用料等の請求については、サービスを受けた月の翌月初めに、請求させて頂きます。

持参していただく物

  • 介護保険証
  • 健康手帳
  • 内服薬(昼食時内服している薬のある方)
  • 連絡ノート(病院にてご用意いたします)
  • 紙オムツ(使用されている方)
  • ナイロンエプロン
  • 日頃お使いになられているもの(杖、車椅子、補装具など)

※持ち物すべてにお名前を必ずお書き下さい

館内マップ

お問い合わせ

医療法人恒貴会 協和中央病院 指定通所リハビリテーション事業所

電話番号 0296-57-7208(直通) / FAX 0296-57-7073

※ 見学・お問合せ等に関しましては、随時受け付けております。