医療法人恒貴会 協和中央病院

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〈緊急連絡先はこちら〉TEL:0296-57-6131

在宅療養支援診療所
   外来・訪問診療

日常的な健康相談・職場検診から、診察室で病気の治療、患者様のお宅へ赴いての訪問診療を行っております。訪問診察は自由に動けない患者様からは大変喜ばれております。クリニックのスタッフは、「病気ではなく、病人と向き合う」全人的医療を心がけています。

 

〒309-1244 茨城県桜川市大国玉2513番地12

院長 木村洋輔

医師 五十野桃子・劉彦伯・福田幸寛

非常勤医師 浜野淳・荒牧まいえ

診療科目 内科・小児科・皮膚科

診療日 月・火・木・金・土 (水は小児予防接種のみ)

受付時間 8:30~12:00(2018年1月1日より8:30~11:30)

診療時間 9:00~12:30

(午後は訪問診察の為、休診させて頂きます)

TEL:0296-58-7788

FAX: 0296-58-7997

お問合せはこちらから yamato@kokikai.com

いばらき地域医療研修ステーション

大和クリニックは「いばらき地域医療研修ステーション」に指定されています。

大和クリニックが新しくなりました。

在宅医療とは

在宅医療はまだ歴史が浅く、これからの医療です。しかし、超高齢化社会や医療の制度改革により、今後の在宅医療の重要性がますます高まることは明らかです。

在宅医療とは?

患者が定期的な通院が必要な状態であるにも関わらず、なんらかの事情で通院が困難な患者様に、医師や医療者が定期的な訪問を行いながら、自宅で医療をおこなうこととされています。

お家では、家族が患者の様子を観察し、実際に医療行為を状態によってはおこなうこともあります。これは入院医療と大きく異なる点です。また在宅での患者のケアには、医療だけでなく様々な福祉サービス(訪問看護・ヘルパーサービス・入浴サービス・デイサービス等)も関わってきます。在宅医療は家族や 看護師・ヘルパー等の患者を取り巻く人々と協力して実践される医療です。

合同カンファレンス開催

大和クリニック 「ユマニチュード」勉強会のご紹介

大和クリニックで毎月行っている多職種勉強会についてご紹介します。
認知症患者さんに対するケアとして「ユマニチュード」をテーマに勉強会を行いました。「ユマニチュード」とは、フランスで開発された、知覚・感情・言語による包括的コミュニケーションに基づくケアの技法です(文献:本田美和子ら著、ユマニチュード入門)。この技法は、認知症患者さん、そして全ての方へ「あなたは大切な存在です」というメッセージを伝えることに焦点を当てた方法です。勉強会の前半では、デモンストレーションとロールプレイを行い、「患者さんと目線を合わせること」や「触れるときは、つかむのではなく、支えるように」などの基本的なケア技法を学びました。そして、後半では、実践的な食事・清潔・歩行の介助方法をDVD「ユマニチュード 優しさを伝えるケア技法」を用いて紹介しました。当日は、訪問看護師、薬剤師、ヘルパー、ケアマネージャー、保健師など様々な職種の方が40名近く参加され、「関わり方で利用者さんの表情が全然違うことを学んだ」、「ユマニチュードという言葉を知らなかったが、自分の業務と照らし合わせ、明日からの業務に活かしていきたい」などの声をいただき、和やか雰囲気の勉強会となりました。今回の多職種勉強会を通して、「ユマニチュード」をキーワードに、これまでの日々を振り返り、在宅医療に役立つスキルを様々な職種の視点で共有できました。今後も勉強会を通じて、職種の垣根を越えた、顔の見える関係を築き、地域を支える在宅医療への取り組みを続けていきたいと思います。

交通のご案内

〒309-1244 茨城県桜川市大国玉2513番地12

TEL 0296-58-7788 / FAX 0296-58-7997

医療と介護の情報連携シート・訪問診療依頼書

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※Excel形式のファイルをご利用になるには,「Microsoft Excel」が必要です。

手順

  1. 主治医からの紹介状及びMSW/ケアマネージャーからの訪問診療依頼書をクリニックにFAXをお願いします。
  2. クリニックで確認の後、こちらから担当医師/MSW/ケアマネージャーに連絡させて頂きます。
  3. 受け入れ可能な場合は、患者様もしくはご家族に来院して頂き、お話を聞かせて頂きます。(30分程度)

※来院時に医療保険証・介護保険証の持参をお願いします。